航空関連用語集

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Apron (エプロン)
駐機場

航空機を駐機させるため、その目的によって、旅客乗降用、貨物積み卸し用、夜間駐機用、整備用とそれぞれ場所を指定されている

旅客乗降用エプロン(Loading Apron)は空港ターミナルビルと航空機を接続する場所をいい、両者を連結する旅客搭乗橋をボーディング・ブリッジ(Boarding Bridge)という

エプロンと同義語でランプ(駐機地域:(Loading)Ramp)も使われる。元来、ランプとは航空機の発走やミサイルの発進に使われる助走台、あるいは水上機や飛行艇を水上から陸上へ引き揚げるときの傾斜面を意味していた

エプロンのなかの特定の駐機地点をバース((Loading)Berth)、さらに指定された駐機位置をスポット(Spot)、ベイ(Bay)、スタンド(Stand)ということもある。これらはかなりあいまいに混用されている