どっぷりアメリカ東海岸コース
マウナロア・パイロット・アカデミーでは、ハワイという日本人にとって順応しやすい訓練環境のほかに、「アメリカ生活にどっぷり浸かりながら訓練を行いたい」とか「価格優先!」という方のために、アメリカ東海岸ペンシルバニアのフライトスクールをご用意いたしました
とはいえ、現地における日本人スタッフのフォローがないわけではなく、日本人インストラクターが訓練生の生活面でのケアをいたします
新しい航空留学の地
マウナロア・パイロット・アカデミーが提携するユーエフエス・エアロ・フライトスクール(UFS-Aero Flight School)は、フィラデルフィア、ワシントンD.C.、ボルチモアという大都市に三方を囲まれた州都ハリスバーグという美しい都市近郊のキャピタル・シティ空港(Capital City Airport)に立地しており、居住・治安の面でも安心して訓練に取り組むことができます(ボルチモアには車で1時間半弱、フィラデルフィア、ワシントンD.C.には2時間強、ニューヨークには4時間)
キャピタル・シティ空港はハリスバーグ国際空港(Harrisburg International Airport)の西隣に位置する管制塔のあるClass D空港です
UFS-Aero Flight School
ユーエフエス・エアロ・フライトスクールを運営するユーエフエス・エアロ(UFS-Aero)は、1976年にEMSのサポート事業としてスタートしましたが、1998年にエアプレーンの航空サービス事業に参入して以来、あらゆる航空事業を展開するに至っております
セスナ社の認定事業会社としてメンテナンスやパーツの供給を行っていることから、フライトインストラクションに必要な機体点検にも万全の体制が敷かれており、訓練生にストレスを感じさせたことがありません。インストラクターは日本人を含め4人。一度に多くの訓練生を抱えることはせず、ほぼマンツーマンの教育体制を採っております
トレーニング使用機材は、セスナ社のC172 5機、C172RG(リトラクタブルギア) 1機、CT182TG(ハイパフォーマンス) 1機、パイパー社のAztec PA23 1機の合計8機とフライトシュミレータを使用します。充分な機体数を確保しておりますので、納得のいくまで訓練に打ち込むことができます
飛行訓練地のハリスバーグは、春から夏、秋にかけての晴天率が高く、ほぼ毎日フライトが可能です。
キャピタル・シティ空港は、タワー空港にもかかわらず往来する航空機は比較的少なく、航空交話(ATC)の苦手な日本人訓練生にとっては気兼ねなくATC訓練ができます。
2000メートル級のメイン滑走路と横風用の滑走路があり、ILS、VOR、NDBすべての航法援助施設を備えていますので、自家用免許から事業用、多発限定、計器飛行証明に至るまで効率的な飛行訓練を行うことができます
海外における訓練では、安全な訓練を短期間に行ってライセンスを取得する事が重要なポイントとなります。安全に飛行する技術と正しい知識を有して、限られた時間と予算内で免許を手にする事は容易ではありませんが、ユーエフエス・エアロ・フライトスクールでは、優れた訓練環境と日本人インストラクターのケアによって、皆さんに最適な訓練を提供いたします
コース価格
総額580万円で、FAAの事業用ライセンスと国内エアラインB制度採用適格ライセンスが取得できます。
入学金 262,500円
自家用エアプレーン 1,540,585円(飛行訓練55時間、Cessna172)
計器飛行エアプレーン 986,133円(飛行訓練35時間、Cessna172)
事業用エアプレーン 2,430,250円(飛行訓練120時間、Cessna172、Cessna172RG)
双発エアプレーン 572,778円(飛行訓練15時間、Piper Aztec 23)