本気で向き合う方のみ募集

フライトスクールの選択肢

国内には数え切れないほどのフライトスクールが存在します。皆さんの「たった一度きり」のフライトスクール選びの基準は何ですか?
皆さんは以下の多くのスクールの中から、たった一つしかスクールを選ぶことができないのです
(委託訓練先が同じスクール、複数の訓練校に送り込むだけのスクール、すでに廃業している可能性のあるスクールを含んでいます)

  • ASAジャパン
  • BENBOW AVIATION
  • CASA 航空留学
  • CRYSTAL AIR
  • DMBパイロットスクール
  • IBEXフライトスクール
  • JJヘリコプターズ
  • PATHFINDER
  • QUEST AIR GARDEN
  • TOMCAT JAPAN(TOMCAT AMERICA)
  • アークEFI航空情報センター
  • アルファーアビエィションアカデミー
  • アルプスナイスエア
  • エアフライトジャパン
  • エアロクリーク
  • オフショアフライトスクール
  • オムニアビエーション
  • クライストチャーチヘリコプターズ
  • ジェットアメリカフライトスクール
  • ズーマーフライングクラブ
  • スカイクリエーション
  • スカイテック
  • ストロベリー・エイビエイション
  • ダイナミック フライトスクール
  • テムコスカイネットワークサービス航空学校
  • ネルソン航空大学校
  • ハートランドエアー
  • バハ・エンタープライズ
  • ヒューマンフライトアカデミー
  • ホンダ航空株式会社
  • マウナロア・パイロット・アカデミー(Hawaii Flight Academy、Mauna Loa)
  • ワシン・エア
  • 熊本航空株式会社
  • 小野アビエーション
  • 大阪航空株式会社
  • 大阪航空技術専門学校
  • 第一飛行学校
  • 朝日航空
  • 日本フライトセーフティ・パイロットスクール
    ほか

「価格、イメージ、実績、それらを総合したスクールブランド・・。過去にあなたの目に映ったそれは、今現在も有効だと確信できますか?」

「あなたの思い描くパイロット像、想像する訓練課程は本当に正しいものですか?」

「そのスクールが謳う就職実績はあなたにも当てはまると思いますか?」

「あなたを指導してくれるインストラクターが、過去の訓練生同様、あなたが写真広告で観たあなたの望むインストラクターであるという保証がありますか?」

「カリフォルニア(ロングビーチ、サンディエゴなど)、フロリダ、アリゾナ、オレゴン、オクラホマ、ホノルル、オーストラリア、ニュージーランド、カナダ・・。今、あなたが思い浮かべているそのロケーション、訓練空港へのこだわりはパイロットを目指すためのものですか?」

スクールポリシー

教習第一主義宣言
昨今、誇大広告と悪質な見積書や契約書に起因する解約問題が裁判沙汰になるなど、フライトスクールに関するトラブルが多く発生しています。多くのフライトスクールが本分の座学教習および飛行訓練をおざなりにした商業主義に陥っています
 一般にフライトスクールでは、入学時あるいは渡航時に飛行訓練までの受講料を一括徴収しますので、入学後の教習内容や訓練内容そのものは直接ビジネスには影響しません。よって、教習よりも営業スタッフによる生徒募集が最重要業務とされ、学科教習と飛行訓練の質が落ち、ひいては取得技能水準の低下が生じています

マウナロア・パイロット・アカデミーでは商業主義的要素を排し、営業スタッフを一切置かず、情熱あふれる教官と渡航担当が直接、訓練生一人ひとりのケアを徹底します。「できなければ出来るまで講義時間外でも一切の妥協なく」を標榜し、私達は教習第一主義を宣言します

真剣に向き合う方のみ募集
取得技能水準の低下はフライトスクール側だけではなく、訓練生側にも責任があると言えます
 日本ではパイロットというと概してエアラインパイロットを想像し、若者の間では単にステータスとしてとらえられがちです。多くのスクールもそんなイメージ先行の若者のニーズに対応するために、いたずらにサービス業よろしくスクールを運営するのです

ところが、卓越した技量とともに高度な知識が必要な職業パイロットになることは、考えられているほど生易しいものではありません。エアラインはもちろん、ツアーパイロット、フライトインストラクター・・・何を目指すにしても、速習型の座学教習と飛行訓練に溺れ、ひたむきな実力養成を怠れば大成は望めません。いずれも、有名高校および大学を目指そうとするときに進学塾や予備校でなされるような厳しい教習と訓練が必要です
 しかし、そのようなスクール運営ではほとんどの訓練生に敬遠され、経営が成り立たないという懸念が生じます。したがって、多くのスクールはサービス業としてうわべだけの満足感を訓練生に与えることに終始することになり、真のパイロット育成を考えた教習は崩壊し、結果として、同じライセンスでも技能水準が低下するのです

このようなフライトスクール業界にあって、私達マウナロア・パイロット・アカデミーでは、職業パイロットを目指す方については「真剣に向き合う方のみ募集」を生徒募集のスローガンにかかげています。座学教習と飛行訓練の厳しさを理解しない方にはご遠慮いただき、習得水準の高いライセンス取得を目指す人のみが集う真の座学教習の場を創造しています

指導に一切の妥協なし
指導に際しては、全く航空関連知識がなく英語にも自信のない方から、ブラッシュアップを行いたい方まで、入学時のレベルから「必ずここまで伸ばす」と診断し、それぞれの生徒に応じた教習・訓練成果を公約。何が何でも約束のレベルに引き上げるべく、正規講義(1コマ2.5時間×60)だけでは上達の不十分な生徒や講義の欠席者には個別のカリキュラムを組み立て、上達が十分に見られるようになるまで無制限に教習を行います(無料)
 職業や個人のニーズに則した個別カリキュラムなど、生徒の実力伸長に必要なことは一切の妥協を許さず実行します

親切丁寧、手取り足取り
中にはマウナロア・パイロット・アカデミーのスクールポリシーをプレッシャーに感じてしまう方もいらっしゃることでしょう。しかし、私達が本当に訴えたいことは、勉学の厳しさよりもむしろインストラクターの質です。東京オフィス、ヘリコプター訓練校、エアプレーン訓練校、すべての訓練現場において、日本人インストラクターが訓練生一人ひとりに合わせた教習を行います

本当にカリキュラムについて行けるのか、と不安に感じる方もいらっしゃることでしょう。しかし、私たちが教育者としてまず念頭に置くことは「落ちこぼれは絶対に作らない」ということです

フライトトレーニングには苦労がつきものであることは否めません。しかし、大変なトレーニングであっても、訓練生一人に苦労させるのではなく、どんなときでもインストラクターは訓練生の身になり、「親切丁寧、手取り足取り」をモットーに誠心誠意、訓練生と共に歩みます。それが真のフライトトレーニングであり、また、エアラインパイロットB制度採用適格技能習得を確約できる所以なのです

校長より「エアラインパイロットになりたい!」という方へ