エアラインへの道
エアラインへの道
マウナロア・パイロット・アカデミーでは、国内エアラインのB採用制度(有資格者採用制度)受験を目指す方、およびエアプレーンのフライトインストラクターを目指す方を対象といたしまして、特に質の高いエアプレーンのフライトトレーニングを実施するハワイ・フライト・アカデミー(Hawaii Flight Academy、ハワイ島コナ)での訓練コースを用意しています
日本の航空界、米国の航空界双方において経験豊富な日本人チーフ・インストラクターの管理・指導に従って、Private Single Land(自家用レシプロ)→IFR(計器飛行)→Private Multi Land(双発)のライセンスを取得するコースです。B採用制度受験適格である総飛行時間180時間をチェックライド(飛行検定)時間を含めて最も効率的に消化していくことができます。さらに、B制度採用が叶わなかった場合でも米国でのインストラクターへの道が拓けるように、Commercial(事業用)への訓練移行がスムーズにいくようなシラバスを整えています
日本での事業用訓練に移行するにあたっては、ナビゲーションの違いはもちろん、ログブックの記入に至るまで、各インストラクターが両国の航空法に精通しておく必要があります。ハワイ・フライト・アカデミーはその道に精通した数少ないフライトスクールです
ハワイでの訓練を修了し国内事業用ライセンスの学科試験に合格すると、JALやANAなどのグループ航空会社各社のB制度採用試験を受験します。合格者は各社が指定する国内訓練校において国内事業用および計器飛行訓練を開始することになります。
各指定訓練校は、B制度採用者の指定訓練のみでなく、B制度採用試験に合格しなくても自費による訓練希望者を受け入れています
私たちは、航空各社B制度採用者およびエアライン指定訓練校への自費訓練希望者の入所実績を有しています
就職実績
フライトトレーニング費用(エアプレーン自家用)
フライトトレーニング費用(エアプレーン計器飛行)
フライトトレーニング費用(エアプレーン双発)
※自家用のミニマム飛行訓練は同乗30時間、単独10時間の合計40時間です。
※国内での座学費用を抑えたい方はご相談ください。
価格優先の方はこちら
アメリカ東海岸 - 低価格コース
ツアーパイロットへの道
ハワイ・フライト・アカデミーを運営するアバブ・イット・オール社(Above It All, Ltd.)は、ツアーフライト会社アイランド・ホッパーズ(Island Hoppers)を所有しており、優秀なパイロットを抱えております。フライトインストラクターとしての就業の道はもちろん、フライトインストラクターとなって飛行経験を積んだのちツアーパイロットとしてハワイの地で就業する可能性も大きいと言えます
当校では、皆さんがフライトインストラクターを目指すときに必要不可欠になる「インストラクター・ノート」(何をどうやって教えるかを自分でまとめたノート)を想定してオリジナル教材を制作しています。自家用ライセンスの学習を進めていく過程で、「インストラクター・ノート」が出来上がっていく仕組みです
みなさんも挑戦してみませんか?
→校長より「エアラインパイロットになりたい!」という方へインストラクター
Anthony Fink
アンソニー・フィンク
- ハワイ・フライト・アカデミー: アシスタント・チーフ・インストラクター
- ハワイ・アイランド・ホッパーズ: チーフ・パイロット/米連邦航空局公認Part135試験官
- 2002年夏にCFIを取得後、2004年にハワイ・フライト・アカデミーにてインストラクター兼ツアー・パイロットとなる。 2007年より米連邦航空局公認Part135試験官。ヒロ在住
Hideki Ebisawa
海老澤英樹
- ビッグアイランドエアー: ツアー・パイロット
- ハワイ・フライト・アカデミー: インストラクター
- 元航空自衛隊パイロット。1993年カリフォルニアで自家用操縦士取得。民間会社を退職し1999年にハワイ・フライト・アカデミーにおいてCFIを取得、インストラクター兼ツアー・パイロットとなる。ハワイ・フライト・アカデミーでチーフ・インストラクター職を経て、2005年よりビッグアイランドエアーにてセスナ208キャラバンでのツアー・パイロット。趣味は釣り!?