体験&転身ストーリー

空の世界に触れながら人生を楽しみたい!

飯田祥一さん(48)の場合

マウナロア・ヘリコプター(ハワイ島コナ)で、プライベート・ヘリコプター(自家用回転翼)コースを修了。現在、投資業を営みつつも、週2~3回は日本の空を愛機(R44)で自由に散策中

トレーニング前は・・・ 新たな目標を求めて

子供の頃の素朴な夢だった「空を飛ぶ」ということ。日々の仕事に追われていた頃は、とても無理とあきらめていたライセンスの取得をリタイヤメント後の第一の目標に

ロングステイ+英語力アップ+ライセンス取得でそれまでの生活が一変

ハワイ島でのロングステイは充実の毎日。ライセンス取得というゴールのある海外生活は単なる旅行や語学留学とは違った醍醐味があります。だんだんと自分の技量が増していくことにも、次第に管制塔からの英語での指示が理解できるようになることにも、ひとつひとつ小さな感激があります。そして休日はもっぱらゴルフやビーチやドライブ、たまには手料理で一杯と、一粒で何度もおいしい生活が!

オススメ! スクールオススメポイント

山の多い日本は強い風が複雑に入り組んでいます。そして、日本で飛ぶにもATC(航空交話)は当然英語。その点、風の強いハワイの国際空港で、ネイティブ英語を使って徹底訓練するマウナロア・パイロット・アカデミーの訓練環境は、後々日本でも飛びたい人にはおすすめです

あこがれの空の世界!あこがれのパイロット!

矢野森彦さん(34)の場合

フロリダで飛行機のプライベート(シングル&マルチ)ライセンスを取得後、マウナロア・ヘリコプター(ハワイ島コナ)にてレビュー・フライトを兼ねてトレーニング。ハワイという絶好のロケーションに魅せられ、インストルメント・レーティング(計器飛行証明)取得を計画中。司法書士

トレーニング前は・・・ 忘れていた小さい頃の夢

日常の喧騒を忘れるために遊びに行ったグアムでの遊覧飛行。その時、小さい頃の夢がパイロットであったことを思い出し、いても立ってもいられない衝動に駆られ

憧れの空の世界を体感し、人間としても成長できた気がします!

フロリダでのトレーニングでは感じることができなかった「風のなかを操縦する」感動。同時にそれは日常ではなかなか感じることのない「自己責任」という言葉を噛み締めさせられた体験でした。空に舞い上がった瞬間から着陸するまで、全ての責任はパイロットにあり、自分(その他乗客)の命を乗せて空を飛ぶという責任からは逃避することはできない。ハワイでのフライト以後、「言い訳」を探しがちな自分自身の日常が一変したように思います

オススメ! スクールオススメポイント

飛行機とヘリコプター双方のトレーニングが可能なフライトスクールはいくつもありますが、飛行機訓練生とヘリコプター訓練生の交流がなかったり、お互いに不仲なスクールが多いと聞いています。でもマウナロアはご安心。双方の訓練生とも仲良く訓練していますし、「飛行機の訓練に同乗させて」「ヘリコプターの訓練って同乗できないの」という会話が交わされているほどです。操縦訓練+英語学習だけでなく、世界中に友達を作ってしまいたい人には、マウナロア・パイロット・アカデミーは本当にお勧めですよ

オススメポイント追記

空の世界では正確な知識が必要です。その正確で必要な知識を得るには、日本語が話せるインストラクターの存在が必要不可欠。でも、マウナロアには常時、熟練した日本人インストラクターが複数います。航空管制や外国人訓練生との会話で英語を勉強しながらも、分からないところは日本語で完全に理解!こんな環境が揃っているのはマウナロアだけではないでしょうか? また、パイロットを最も悩ますさまざまな「風」への対処法など、ハワイ島での訓練を通じてしか会得できない飛行技術も身に付けることができます。世界中のエアラインを目指すパイロットの卵達が、技能向上のための訓練地にハワイ島を選ぶのも納得できます
 ロケーションも最高です。「本当に自然がきれいだな~」と実感させられました。ハワイ島は、オアフ島、カウアイ島にクロスカントリー・フライトも可能な場所。日本から7~8時間と近い場所にあり、友人・家族を連れて、パイロットとして飛行機を操縦しつつ、みんなにフライトを楽しんでもらうという夢も実現できそうです
 訓練地をフロリダからハワイ島に変更して本当によかったと思います。国内での地上講習の時点からマウナロアを選択しておけばよかったんですが(笑)